20110721
 
私の所属するJAGDA(日本グラフィックデザイナー協会)主催の「JAGDAハンカチ展」
これはこの度の東日本大震災に対する復興支援プロジェクトの一環として行われるもので「被災した子どもたちに「どこか気持ちをやさしくする」ハンカチをプレゼントする」というものです。展覧会場で来場者が1枚購入するごとに、ハンカチが1枚子どもたちに送られます。10月には台北でも展示され世界に向けて発表されるそうです。
私がデザインしたハンカチはこちら
迷路になっています。私にも2人の娘がいますが、子どもは遊んでる時が一番幸せそうな顔をします。きっと被災した子どもたちも遊んでる時は辛い事を一瞬でも忘れられて楽しい気持ちになれるのではないでしょうか。そこで男の子と女の子両方に人気の迷路をデザインしました。これでしたらいつでもどこでも広げて遊ぶことができます。デザイン的にも優しいI色使いとフォルムになるよう気をつけました。ガッチリとした迷路にしない事により、遊びの天才達の想像力をかき立て自由に遊んでもらえたらと思います。またママが持っても恥ずかしくなく、お出かけの際に持っていきやすいデザインとしました。
子どもの笑顔は大人も笑顔にします。このハンカチで被災地にひとつでも多くの笑顔が生まれる事を願っています。
JAGDAハンカチ展 | 09:18 | - | goods
skin / uterus