20111226
12月21日にオープンしたばかりのリゾナーレ熱海に家族で行って来ました。
10階にあるフロントから螺旋階段で降りると吹き抜けの大空間にあるブックス&カフェ好きな場所で本を読んで珈琲等が飲めます。昼間は眼下に熱海市街と海が一面に広がります。
 

花火をイメージしてると思われる壁のデザインが実はロッククライミング。この辺りがリゾナーレの醍醐味。

シンプルなフロント。熱海と言えば一年中見られる花火。フロントのバックも花火のデザイン。リゾナーレ熱海のデザインテーマは花火です。至る所が花火のデザイン。やはり我慢出来ずにスタッフの方に質問。実際の写真を何枚か合成したそうです。シャッタースピードはそんなに遅くないとのこと。一瞬グラフィック作品かと思ってしまう不思議な写真です。この写真はスタンプラリーを終えた娘がカードをフロントに一人で渡すところ、恥ずかしながらも一人でちゃんと出来ました。とにかく小淵沢もそうですがリゾナーレのスタッフのの方は100%気持ちのよい接客で子供にもとても優しい、そして必ず膝をついて子供と目線を合わせてくれる。マニュアルではない真の接客が浸透してる事を実感できます。

部屋からの眺め。カーテンを開けた瞬間、目がくらみました。

12月25日を選んだ最大の理由
なんとサンタさんが部屋にプレゼントを持って来てくれるのです。
あの辻井伸行さんが最初に触れたというKAWAIのミニピアノが今年のクリスマスプレゼントでした。

目を疑う程素敵すぎたレストラン

その一画にあるこのコーナー
なんだと思いますか?実はこれ子供用のキッチンなんです。
ということで
かわいいパティシエに変身して
ケーキ作り
夕飯の間の30分くらいで子供だけが体験できます。すぐ横に席があるので娘がケーキ作るのを見ながら食事が出来ました。もちろん殆どビデオカメラで撮影してましたが、、。

部屋にも花火の写真。熱海らしくリゾナーレなのに浴衣があるんです。

部屋のカードキーも花火

家族で記念撮影

海が一望できるバー

サンビーチから全容が見れました。
とにかく夢のような二日間でした。4才と1才の娘も大満足だったようで、家に帰ってから不機嫌になっていました。ホテルに戻りたいようです。。。

デザインはクライン ダイサム アーキテクツ。押し付けるデザインではなく、訪れる人を必ず笑顔にするデザインと細部にまで徹底的にこだわっているので非日常感が倍増し、滞在中の満足感は最高のものとなります。かっこいいとかわいいという単純な言葉では表現できない五感で感じ、何度でも見たくなるデザインです。

帰り道に寄ったパン屋さん
リゾナーレ熱海 | 22:10 | - | DIARY
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