<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>yuichiro design</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u16-d.net/" /><modified>2009-06-26T22:47:29+09:00</modified><tagline>グラフィックデザイナー、グラフィックアーティスト
ユウイチロウの日記です。
HPはこちら　http://www.u16-d.net</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>テレしず通り　パロパロ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u16-d.net/?eid=1226747" /><id>http://blog.u16-d.net/?eid=1226747</id><issued>2009-06-26T22:47:14+09:00</issued><modified>2009-06-26T13:47:14Z</modified><created>2009-06-26T13:47:14Z</created><summary>明日6月27日お昼12時からテレビ静岡の「テレしず通り　パロパロ」内で「ヤホー」でおなじみ「ナイツ」が私がアートディレクションを担当させて頂いてるドロップを紹介してくれるそうです。お時間ある方は是非ご覧ください。</summary><author><name>ユウイチロウ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000">明日6月27日お昼12時からテレビ静岡の「テレしず通り　パロパロ」内で「ヤホー」でおなじみ「ナイツ」が私がアートディレクションを担当させて頂いてる<a href="http://blog.u16-d.net/?cid=56623" target="_blank">ドロップ</a>を紹介してくれるそうです。お時間ある方は是非ご覧ください。</span>]]></content></entry><entry><title>印刷立ち会い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u16-d.net/?eid=1224570" /><id>http://blog.u16-d.net/?eid=1224570</id><issued>2009-06-24T00:47:06+09:00</issued><modified>2009-06-23T15:53:58Z</modified><created>2009-06-23T15:47:06Z</created><summary>最近ではあまりやらないそうですが、印刷の立ち会いに行ってきました。またまた特殊な紙のしかも裏に印刷してもらうので印刷会社さんからも「是非に」と、私も最初からそのつもりでしたので「もちろん」という事で朝早くから行ってきました。
これが印刷機です。
でなん...</summary><author><name>ユウイチロウ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000">最近ではあまりやらないそうですが、印刷の立ち会いに行ってきました。またまた特殊な紙のしかも裏に印刷してもらうので印刷会社さんからも「是非に」と、私も最初からそのつもりでしたので「もちろん」という事で朝早くから行ってきました。<br />
これが印刷機です。<img src="images/P1030647.jpg" width="423" height="282" alt="" class="pict" /><img src="images/P1030648.jpg" width="423" height="282" alt="" class="pict" /><br />
でなんの印刷かというと<br />
<img src="images/P1030649.jpg" width="423" height="282" alt="" class="pict" /><br />
ちょっと小さいですが、去年からブランディングを進めています金龍丸さんのパッケージです。全面に海の写真を入れるデザインです。デザイン同様、紙にも相当こだわりました。パッケージはお客様が直接手にとるものですのでその感触がすごく大事になってきます。今回は「和」と「手作り」を感じてもらいたいので少しざらざらした感触で「白い」ことにこだわりました。印刷の出来はほぼ完璧でした、少し微調整をしてもらいもう一度立ち会いをして本番となります。完成しましたらまたご紹介します。</span>]]></content></entry><entry><title>3年前のブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u16-d.net/?eid=1221262" /><id>http://blog.u16-d.net/?eid=1221262</id><issued>2009-06-20T01:40:48+09:00</issued><modified>2009-06-19T16:42:44Z</modified><created>2009-06-19T16:40:48Z</created><summary>少しだけ仕事が落ち着きました。
今がチャンス！ユウイチロウデザインを使ってみませんか？

という事で3年前のブログを読み返してみました。
なんか、、、今とは全然違う生活をしている、、、。
なんか友達とよく遊んでるし、、EFFOR行ってるし、、、
MIDORIYAさん...</summary><author><name>ユウイチロウ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000">少しだけ仕事が落ち着きました。<br />
今がチャンス！ユウイチロウデザインを使ってみませんか？<br />
<br />
という事で3年前のブログを読み返してみました。<br />
なんか、、、今とは全然違う生活をしている、、、。<br />
なんか友達とよく遊んでるし、、EFFOR行ってるし、、、<br />
MIDORIYAさんでお花買ってるし、、<br />
ゴーヤチャンプル作ったり、、、釣りにいったり、、、<br />
腕時計買ったり、、、え、映画館に行ってる！、、<br />
車の絵書いたり、、く、く、久保田利伸のコンサート行ってるーー（しかも姉も一緒）<br />
薩垂峠のトロッコ乗りかけたり、、、酸素バー行ったり、、、<br />
だいたい月に10回くらいブログ書いてる、、、。<br />
<br />
なんか、「忙しい〜」と書いてるわりに今より全然余裕ある生活<br />
<br />
なぜだ？<br />
<br />
なぜ？<br />
<br />
いまと<br />
<br />
何が<br />
<br />
違う？<br />
<br />
あれ？<br />
<br />
あ！<br />
<br />
そうか！<br />
<br />
おまえか〜！！<br />
<img src="images/IMG_0197.jpg" width="300" height="400" alt="" class="pict" /><br />
はい、こんにちは〜（ミニストップにて）<br />
<br />
生活が一変するとはこの事です。<br />
3年後はなんて書いてるでしょう、、、。</span><br />
]]></content></entry><entry><title>受賞パーティ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u16-d.net/?eid=1219536" /><id>http://blog.u16-d.net/?eid=1219536</id><issued>2009-06-17T19:52:11+09:00</issued><modified>2009-06-17T15:56:01Z</modified><created>2009-06-17T10:52:11Z</created><summary>先週末は東京ミッドタウンで行われた『GRAPHIC DESIGN IN JAPAN』の受賞パーティに出席しました。パーティーの前に同じミッドタウン内で開催されている「日本のグラフィックデザイン2009　GRAPHIC DESIGN IN JAPAN 2009」へ。超有名デザイナー達の作品が勢揃いする中私の...</summary><author><name>ユウイチロウ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000">先週末は東京ミッドタウンで行われた『GRAPHIC DESIGN IN JAPAN』の受賞パーティに出席しました。パーティーの前に同じミッドタウン内で開催されている「日本のグラフィックデザイン2009　GRAPHIC DESIGN IN JAPAN 2009」へ。<img src="images/j_6.jpg" width="423" height="282" alt="" class="pict" />超有名デザイナー達の作品が勢揃いする中私の作品も（CIは全てモニター上映でした）<img src="images/j_2.jpg" width="423" height="282" alt="" class="pict" />今だに信じられません。そしてメインの受賞パーティーへ。名刺交換させて頂きお話させていただいたスターデザイナーの名刺です。<img src="images/j_5.jpg" width="423" height="282" alt="" class="pict" />JAGDA静岡の安武さんと前田さんが御紹介していただいたお陰で皆様ご挨拶だけでなく色々とお話してくださいました。いつも<a href="http://www.bijutsu.co.jp/dezagen/" target="_blank">デザインの現場</a>や<a href="http://design-note.jp/" target="_blank">デザインノート</a>などの有名デザイン誌にバンバン載っているスター達が私なんかと名刺交換してくれてグラパ賞の図録を見ていただきいろいろとお話してくれました。今でもあれは夢だったんじゃないか？と思います。特に第一回のグラパ賞の審査委員長の<a href="http://www.bitslounge.com/a00_interview/2003/1203_shin.html" target="_blank">松永真</a>さんからは第2回のグランプリ受賞者という事でとてもとても優しくお声をかけて頂きました。私は緊張しすぎて何を言われたかあまり憶えてないのですが、グラパ賞の図録を見ながら「中途半端に出る杭は打たれるが、出過ぎた杭は打たれないよ。」と言って頂きました。私からすれば神様みたいな存在の松永真さんにこんなお言葉を掛けてもらえるなんて、、グラパ賞のお陰です。その後もやはり神様のような<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/永井一正" target="_blank">永井一正</a>さんに図録を見て頂いたり、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/葛西薫" target="_blank">葛西薫</a>さんにグラパ賞のお礼と推薦人のお礼を述べ、お話できませんでしたが<a href="http://www.ndc.co.jp/hara/home/" target="_blank">原研哉</a>さんや<a href="http://www.tsdo.jp/" target="_blank">佐藤卓</a>さんに急接近、司会の<a href="http://www.mr-design.jp/" target="_blank">サノケン</a>さんをボーッと見つめ、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/浅葉克己" target="_blank">浅葉克己</a>さんの赤いジャケットに感動し、展示会場で<a href="http://www.isseymiyake.co.jp/" target="_blank">三宅一生</a>さんと目が合い会釈をし、<a href="http://www.butterfly-stroke.com/" target="_blank">青木克憲</a>さんとすれ違い、二次会ではミッドタウンのレストランを貸切こんな素敵なテラスで<img src="images/j_3.jpg" width="423" height="282" alt="" class="pict" /><a href="http://www.dnp.co.jp/gct/lecturer/index.html" target="_blank">秋田寛</a>さん、<a href="http://www.hiromuradesign.com/" target="_blank">廣村正彰</a>さんとデザインについてじっくりとお話をさせていただき、、、、書き出すときりがありません、、。とにかく「夢のような一日」というのはまさにこういう事だと思いました。それにしても何故、スーパースターや神様達はあんなに優しいんでしょうか、、こんな私に物凄く丁寧に優しく接してくださいました。私が小物だから上から見ているとかそういうのでもなくただ優しく、穏やかでした。やはり凄いデザインとは穏やかな清い心から産まれるんだなと実感しました。今の自分がそうか、、そうなれるか、、いや良いデザインの為ならそうなろうと強く思いました。全ては良いデザインのために。</span>]]></content></entry><entry><title>東京ミッドタウン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u16-d.net/?eid=1215304" /><id>http://blog.u16-d.net/?eid=1215304</id><issued>2009-06-11T22:50:44+09:00</issued><modified>2009-06-11T13:58:21Z</modified><created>2009-06-11T13:50:44Z</created><summary>以前こちらでご紹介致しました私の作品（NAKAGAWA CI）が入選させていただいた『GRAPHIC DESIGN IN JAPAN 2009』ですが、6月5日（金）〜7月20日まで東京ミッドタウンにて企画展が行われています。これは図録GRAPHIC DESIGN IN JAPAN 2009の掲載作品の中から約300点を実物...</summary><author><name>ユウイチロウ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000">以前<a href="http://blog.u16-d.net/?eid=1111761" target="_blank">こちらで</a>ご紹介致しました私の作品（NAKAGAWA CI）が入選させていただいた『GRAPHIC DESIGN IN JAPAN 2009』ですが、6月5日（金）〜7月20日まで東京ミッドタウンにて企画展が行われています。これは図録GRAPHIC DESIGN IN JAPAN 2009の掲載作品の中から約300点を実物と映像で展示するというものです。私の作品NAKAGAWA CIも展示されいてます。この期間に東京に行かれる方は是非おたちよりください。スーパースターデザイナー達の作品も展示されていますので見応えあると思います。<br />
<br />
<br />
<a href="http://www.jagda.org/information/event/206" target="_blank">【JAGDA】東京ミッドタウン・デザインハブ 第17回企画展 「日本のグラフィックデザイン2009　GRAPHIC DESIGN IN JAPAN 2009」</a></span>]]></content></entry><entry><title>mixiニュースに載りました。</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u16-d.net/?eid=1211481" /><id>http://blog.u16-d.net/?eid=1211481</id><issued>2009-06-06T23:29:48+09:00</issued><modified>2009-06-06T14:40:34Z</modified><created>2009-06-06T14:29:48Z</created><summary>私がアートディレクションとデザインをやりました。鈴木光司氏のドロップ。なんとmixiのトップニュースに載りました。

しかも「発売前から、おどろおどろしいパッケージが注目を浴び、」と書かれてます。うれしいです。そして「気になる“中身”だが、全9章、1章10行前後...</summary><author><name>ユウイチロウ</name></author><dc:subject>ドロップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000">私がアートディレクションとデザインをやりました。鈴木光司氏のドロップ。なんとmixiのトップニュースに載りました。<br />
<img src="images/d-9.jpg" width="424" height="309" alt="" class="pict" /><br />
しかも「発売前から、おどろおどろしいパッケージが注目を浴び、」と書かれてます。うれしいです。そして「気になる“中身”だが、全9章、1章10行前後という構成。1章ずつが細かく分かれているので、自分が読んだところまでを“使える”仕組みだ。1章〜9章がエンドレスで巻いてあるので、他の人が使っても、自分の続きを探して読めるので、」とも書かれてます。これに関してはまだ伏せておこうと思ったのですが、これは私が提案したものでして、先ず思ったのがトイレットペーパーが左右どちらについていても読める事。それから一気に読めない場合、前回まで読んだところを憶えておけるように章にわけて番号を付けました。これで他の人の後でも大丈夫です。そういったところまでがデザインだと思います。<br />
さらに全てのニュースランキングでも1位です。<br />
<img src="images/d-11.jpg" width="237" height="883" alt="" class="pict" /><br />
注目度の高さがわかります。<br />
<br />
今日6月6日発売開始です。<br />
<a href="http://www.banbix.com/drop.htm" target="_blank">林製紙通販サイト</a><br />
直営店でも買えます。　<a href="http://www.hayashi-paper.com/contents/banbix.html" target="_blank">直営店</a><br />
<br />
アートディレクション　鈴木雄一郎（yuichiro design）<br />
デザイン　　　　　　　鈴木雄一郎（yuichiro design）<br />
　　　　　　　　　　　藤田なつき（yuichiro design）<br />
<br />
<a href="http://www.u16-d.net/" target="_blank">yuichiro design web site</a></span></span><br />
]]></content></entry><entry><title>しずおかデジタルコンテンツグランプリ2009</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u16-d.net/?eid=1210898" /><id>http://blog.u16-d.net/?eid=1210898</id><issued>2009-06-06T02:06:09+09:00</issued><modified>2009-06-05T17:11:09Z</modified><created>2009-06-05T17:06:09Z</created><summary>しずおかデジタルコンテンツグランプリ2009のアートディレクションとデザインをしました。

全国から動画、静止画の豊かなデジタルコンテンツ等を募集し、優れた作品を表彰、紹介、活用するというものです。その募集告知のためのポスターです。通常のポスターとは違い対...</summary><author><name>ユウイチロウ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000"><a href="http://sdcg-exco.jp/" target="_blank">しずおかデジタルコンテンツグランプリ2009</a>のアートディレクションとデザインをしました。<br />
<img src="images/sdcg09.jpg" width="424" height="600" alt="" class="pict" /><br />
全国から動画、静止画の豊かなデジタルコンテンツ等を募集し、優れた作品を表彰、紹介、活用するというものです。その募集告知のためのポスターです。通常のポスターとは違い対象者がクリエーターや学生に限定されたポスターです。インパクトと同時にクリエーターの興味をそそるデザインでないといけません。ですので分かりやすさよりもデザイン性を重視し、「ん？」と思われるデザインにしました。デザインテーマは「バグ」としました。制作に入る前に相当悩みましたが、私と同じクリエーターに向けたものですので、自分が作品を作る際の事をいろいろ考えました。結構偶然と閃きに助けられてる部分て大きなと思います。それをすくい発展させていくと良いデザインができたりします。その偶然な感じを「デジタル」で表現しました。誰しもが見てデジタルだと分かるものとしてドットを選びました。この時点でデジタルコンテンツに興味のある人と無い人でこのポスターを見る見ないが分かれると思います。それでいいと思います。興味を持っていただいた方にだけ読んでいただき応募してもらうのが目的ですので。このしずおかデジタルコンテンツグランプリ2009に関してはお伝えしたい事が他にもありますので、後日書きます。<br />
<br />
アートディレクション　鈴木雄一郎（yuichiro design）<br />
デザイン　　　　　　　鈴木雄一郎（yuichiro design）<br />
　　　　　　　　　　　藤田なつき（yuichiro design）<br />
<br />
<a href="http://www.u16-d.net/" target="_blank">yuichiro design web site</a></span>]]></content></entry><entry><title>グランシップビッグバンドフェスティバル　ポスター</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u16-d.net/?eid=1205858" /><id>http://blog.u16-d.net/?eid=1205858</id><issued>2009-05-30T13:27:58+09:00</issued><modified>2009-06-01T01:28:37Z</modified><created>2009-05-30T04:27:58Z</created><summary>静岡県文化財団様よりの直接の御依頼で静岡市の「グランシッップ」の公演ポスターのアートディレクション、デザインをしました。

8組のビッグバンドによるジャズフェスティバルです。オリエンテーションの際にグランシッップの公演は文化芸術にあまり興味を持っていな...</summary><author><name>ユウイチロウ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000">静岡県文化財団様よりの直接の御依頼で静岡市の「グランシッップ」の公演ポスターのアートディレクション、デザインをしました。<br />
<img src="images/big_band.jpg" width="424" height="599" alt="" class="pict" /><br />
8組のビッグバンドによるジャズフェスティバルです。オリエンテーションの際にグランシッップの公演は文化芸術にあまり興味を持っていない一般の方にも来て頂きたいというのが基本理念としてあるというお話を伺いました。ですのでいかにも「ジャズ」というポスターにはならないようにしました。そしてインパクトの強いものにし、一般の方でも「なんだこのポスター？」と見ていただけると思います。さらに「あージャズかー思ってたイメージと違うなー」「おもしろそうだなー」となってくれる事を祈りつつデザインしました。デザイン的には「たくさんやって来る！」というイメージで作りました。無数の楽器が生き物の様にどこかに向かっている、それは公演日に向けての練習のイメージ。または音を奏でて踊りまくってる当日のイメージ。これはもう見る方のご想像におまかせします。<br />
そして、もう一つ文化財団側から出された重要な要求が「年間を通して統一感を持たせたい。」というものでした。当然、県の仕事ですので私以外のデザイン会社さんもそれぞれの公演を担当します。それぞれみなさん個性的でレベルの高い仕事をされる方達なのでデザイン面で統一感を持たせるのは難しいと思い、私が提案したのはポスターの下部に共通の帯を入れるという案です。この中に必要な情報を入れるようにしてこういった公演に慣れてないお客様でも読みやすいものとしました。帯の色はそれぞれのデザインに合ったものを使用します。この案も採用されこれから約1年間グランシッップの主催事業のポスターとチラシにはこの帯が使用されます。私はこれからあと3公演のデザインを担当します。また出来ましたらこちらでご紹介したいと思います。<br />
<br />
アートディレクション　鈴木雄一郎（yuichiro design）<br />
デザイン　　　　　　　鈴木雄一郎（yuichiro design）<br />
　　　　　　　　　　　藤田なつき（yuichiro design）<br />
<br />
<a href="http://www.u16-d.net/" target="_blank">yuichiro design web site</a></a><br />
]]></content></entry><entry><title>鈴木光司「ドロップ」発表会</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u16-d.net/?eid=1204061" /><id>http://blog.u16-d.net/?eid=1204061</id><issued>2009-05-28T00:35:54+09:00</issued><modified>2009-06-06T14:32:27Z</modified><created>2009-05-27T15:35:54Z</created><summary>アートディレクション、デザイン、タイトルを担当致しました林製紙様の鈴木光司作「ドロップ」発表会にお邪魔しました。

これだけの数が並んでいるのを見たのは初めてですが、、、自分でデザインしておいてなんですが、、怖すぎます。

取材を受ける鈴木光司氏。

...</summary><author><name>ユウイチロウ</name></author><dc:subject>ドロップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000">アートディレクション、デザイン、タイトルを担当致しました林製紙様の鈴木光司作「ドロップ」発表会にお邪魔しました。<br />
<img src="images/d-5.jpg" width="424" height="283" alt="" class="pict" /><br />
これだけの数が並んでいるのを見たのは初めてですが、、、自分でデザインしておいてなんですが、、怖すぎます。<br />
<br />
取材を受ける鈴木光司氏。<br />
<img src="images/d-6.jpg" width="424" height="283" alt="" class="pict" /><br />
世界的に有名な小説家ですのでこの「ドロップ」のニュースは世界中に配信されたそうです。次の日には林製紙様に海外の記者から何件も電話があったそうです。さらに海外の主要なサイトでも取り上げられているそうです。<a href="http://ameblo.jp:80/bamb/" target="_blank">林製紙社長ブログ</a>、キャッチコピー、ニュース配信をしてくださったf-Bizさんの<a href="http://koide.hamazo.tv/" target="_blank">ブログ</a>でも紹介されています。もちろん鈴木氏のネームバリューと林製紙様の企画力の賜物ですが、自分がデザインした商品がこれだけの大反響があるのはやはりうれしいです。苦労して林製紙様と作り上げた甲斐がありました。<br />
今回の「ドロップ」のアートディレクションは林製紙様からタイトルも決まっていないできたての原稿をいただきそれを何度も読み返すところから始まりました。何度も何度も読んでその世界を深く理解し、そして鈴木氏のこれまでの装丁（本のデザイン）を研究。今回はパッケージデザインではなく装丁の仕事として取り組もうと決めていました。氏のこれまでの装丁の流れを崩さずにこの新作を表しているもの、しかしシーンを描写してしまうとそれは挿絵であり装丁ではないのであくまでもこの作品をイメージしたデザインでないといけません。この世界を深く理解した私の中に浮かんで来たのはこの顔でした。<img src="images/d_1.jpg" width="424" height="337" alt="" class="pict" /><br />
実は最初は涙を流していませんでした。これでいい！と思っていたのですが、、締切間近で「涙流して」とアシスタントに指示。「こ、こわいですー」と言いながら「仕事だー」と私に言われ何度も原稿を読んでいた彼女もいつのまにかこの作品の住人となっており「ピッタリの」涙を描いてくれました。全体的には黒一色のイメージにしました。これは作品のイメージ、インパクト、商品として憶えてもらいやすい、という点から決めました。「タイトルも考えてください」と林製紙様に御依頼されていたのでデザイン作業と同時にいくつも考えていました。タイトルも装丁同様、これまの作品タイトルの流れをくずさないように注意しました。リング、らせん、ループ、そして最新作「エッジ」その言葉自体は珍しくなく日常会話にも出てきそうな普通の単語です。作品の内容をしっかりと伝えると同時に作品の持つ恐ろしさとのギャップが特徴だと思いました。そこから「ドロップ」というタイトルを提案させて頂きました。そしてそこにこの商品を説明するコピーをつけようと思いました。それは今までに無い商品ですのでニュースや記事等を見たお客様はどういった商品か分かっていても、店頭で初めてみるお客様の中には何か分からない方もいると思ったからです。通常お客様が商品を見てくださる時間は数秒から長くて数十秒です。その間にこの世界初の商品の内容を理解してもらうにはどういったコピーがいいのか、いろいろ悩んだ結果つけたのが「トイレで読む体感ホラー」です。さらにその右手に実際の中身のトイレットペーパーのデザインと鈴木光司氏の書き下ろし小説である事の説明を入れました。これにより初めてみた方にも理解してもらえるデザインになったと思います。パッケージデザイン、タイトル、コピー、トイレットペーパーのデザイン、構成、全てにおいて一回のプレゼンテーションで林製紙様、鈴木光司氏、角川書店様の採択を受けて採用となりました。「これいいですねーこれでいこう！よし決まり！」と非常に喜んでくださった林製紙様の林社長から「ユウイチロウデザインの名前もいれましょう。」と言って頂き<br />
<img src="images/d-7.jpg" width="424" height="233" alt="" class="pict" /><br />
とさせて頂きました。（※実際の商品には「バーコードアタリ」は入ってません。）<br />
<br />
発表会の会場で鈴木光司氏に「デザインもタイトルも良いと思います。」と直接言って頂いた時には本当にうれしかったです。<br />
<img src="images/d-4.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" /><br />
<br />
最後に<br />
この顔を見て「怖いー」と言ってるあなた、実はこの顔は、、、<br />
これはもう少したってから書きます。<br />
<br />
6月6日発売<br />
ネット通販　<a href="http://www.banbix.com/drop.htm" target="_blank">http://www.banbix.com/drop.htm</a><br />
<br />
直販店　<a href="http://www.hayashi-paper.com/contents/banbix.html" target="_blank">http://www.hayashi-paper.com/contents/banbix.html</a><br />
</span>]]></content></entry><entry><title>鈴木光司「ドロップ」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u16-d.net/?eid=1198766" /><id>http://blog.u16-d.net/?eid=1198766</id><issued>2009-05-22T13:14:16+09:00</issued><modified>2009-06-06T14:32:34Z</modified><created>2009-05-22T04:14:16Z</created><summary>
ハリウッドで映画化された大ヒットホラー小説「リング」や「らせん」の原作者・鈴木光司氏の書き下ろし小説がプリントされたトイレットペーパー『鈴木光司のトイレで読む体感ホラー　ドロップ』のアートディレクションをしました。林製紙様の最新トイレットペーパーです...</summary><author><name>ユウイチロウ</name></author><dc:subject>ドロップ</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000"><img src="images/d_1.jpg" width="424" height="337" alt="" class="pict" /><br />
ハリウッドで映画化された大ヒットホラー小説「リング」や「らせん」の原作者・鈴木光司氏の書き下ろし小説がプリントされたトイレットペーパー『鈴木光司のトイレで読む体感ホラー　ドロップ』のアートディレクションをしました。林製紙様の最新トイレットペーパーです。この商品の為に書き下ろされたホラー小説です。先ず始めに出来上がったばかりの原稿を何度も読ませていただき、作品のおおよそイメージを掴みました。そこで少し時間をおき、鈴木氏のこれまでの作品の装丁（本のデザイン）を研究。今回はパッケージデザインではなく、鈴木光司最新作の装丁という感覚で取り組みました。鈴木光司ファンの期待を裏切る事なく、且つ作品をしっかりと表現できているもの。実は「ドロップ」という作品名と「体感ホラー」というコピーも私が提案したものです。あまり詳しい事は書けませんので、あとは実際に読んでいただければこのコピーと作品名に納得していただけると思います。<br />
こちらがパッケージデザインです。<br />
<img src="images/d_2.jpg" width="424" height="152" alt="" class="pict" /><br />
これ以外にもリーフレット（チラシ）や段ボールもデザインしました。もちろん中身のトイレットペーパーのデザインも私です。<br />
<img src="images/d_3.jpg" width="424" height="249" alt="" class="pict" /><br />
通常の小説ではあり得ない、文字上に怖さを演出するデザインを施しました。これが読むにつれて、、、あとは実際に読んでみてください。<br />
そしてこの「ドロップ」がヤフーニュースで取り上げられています。<a href="http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/literature/?1242956972" target="_blank">http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/literature/?1242956972</a><br />
さらに、その鈴木光司氏が明日（5月23日）富士市にやって来ます！<a href="http://www.fujisanmesse.com/" target="_blank">ふじさんメッセ</a>で開催される「富士のふもとの大博覧会2009」にて講演をされるとの事。是非みなさんご来場ください。もちろん「ドロップ」もあります。<br />
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アートディレクション　鈴木雄一郎<br />
デザイン　　　　　　　鈴木雄一郎／藤田なつき<br />
</span>]]></content></entry><entry><title>コンペ二連勝</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u16-d.net/?eid=1178798" /><id>http://blog.u16-d.net/?eid=1178798</id><issued>2009-04-26T22:55:05+09:00</issued><modified>2009-04-26T13:55:05Z</modified><created>2009-04-26T13:55:05Z</created><summary>先週末、二つのコンペで勝ちました。
二連勝です。あまり（というか殆ど）コンペには参加しない方ですが、この二つはどうしてもやりたかった仕事だったので思いきって参加しました。勝ってすごくうれしいのですが、制作中はコンペという事を忘れてました。通常の仕事のよ...</summary><author><name>ユウイチロウ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000"><p>先週末、二つのコンペで勝ちました。<br />
二連勝です。あまり（というか殆ど）コンペには参加しない方ですが、この二つはどうしてもやりたかった仕事だったので思いきって参加しました。勝ってすごくうれしいのですが、制作中はコンペという事を忘れてました。通常の仕事のようにその仕事のコンセプトを掘り下げ、そのデザインを見た時にお客様（消費者）が興味を持っていただき行動してくれる事を想像しながら制作してました。「勝つ為に」というのは一切ありませんでした。（本当に）ですからデザインが完成間近になって少し緊張がとけたときに、「コンペだった！」と思い出し怖くなりました。結果的に両方とも非常に気に入って頂き採用された様で本当に良かったです。今回このような結果に結びついたのはいつも私を支えてくれてる家族と優秀なスタッフのお陰だと思います。<br />
これから実際に世の中に出すまでの大事な作業に入ります。最後まで緊張を持続してがんばりたいと思います。</p></span>]]></content></entry><entry><title>金龍丸CI</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u16-d.net/?eid=1174052" /><id>http://blog.u16-d.net/?eid=1174052</id><issued>2009-04-20T23:54:46+09:00</issued><modified>2009-04-21T06:06:18Z</modified><created>2009-04-20T14:54:46Z</created><summary>去年の秋より新CIのアートディレクションをしています「金龍丸」様のVIです。



実は最初のプレゼンでは既存のロゴを使った通常のパッケージデザインのみをご提案しました。それは金龍丸様が求めてるのが「身だしなみを整える」事だと思ったからです。ひもの製造が主...</summary><author><name>ユウイチロウ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000">去年の秋より新CIのアートディレクションをしています「金龍丸」様のVIです。<br />
<img src="images/kin_1.jpg" width="424" height="271" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/kin_2.jpg" width="424" height="267" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/kin_3.jpg" width="424" height="267" alt="" class="pict" /><br />
実は最初のプレゼンでは既存のロゴを使った通常のパッケージデザインのみをご提案しました。それは金龍丸様が求めてるのが「身だしなみを整える」事だと思ったからです。ひもの製造が主な事業であり、その材料となる魚、製法に徹底的にこだわり味には絶対の自信をもっていらっしゃいます。私も試食させて頂きましたが、今まで「ひもの」に持っていたイメージを完全に覆されました。だまっていても売れる味だと思いました。贈答の際のパッケージを見た時に少し改良点があるかなと思い、「改善策」をご提案。しかしプレゼンではいまいちの反応のクライアント。「改善策」としては自信があったので「あれ？」と思っていると、「デザインの善し悪しではなくて、もっとガラリとイメージを変えたい」との事。「改善ではなく改革を求めてるからユウイチロウデザインにお願いしました。」というお話でした。そこから新CIに取り組む事となり、より深く金龍丸様について考えました。試食させていただいた味、そして元は漁師で当時の漁船の名前が「金龍丸」だったこと。そこから自然と浮かんできたのがこのシンボルマークとロゴと「海」でした。先ず、シンボルマークは若い人にも分かってもらいたいという事とインパクトの面から、金龍丸のKを使用しました。そして金龍丸の歴史を表すためにKの三本の線を少し太らせて船の先端に見える様なデザインにしました。二次元と三次元が融合したユニークなマークです。そして「海」です。こういった水産加工品のパッケージではよく荒波が使用されていますが、私が金龍丸さんの商品から感じた海は全く別のビジュアルでした。広大で静かな海、その海を包み込むような大空、この海と空（自然）が何億年という時間を掛けて作った味。それを金龍丸さんがひとつひとつ丁寧にそしてとことんこだわり抜いた製法でさらに昇華させたものが「金龍丸のひもの」でした。プレゼンではイメージに近い写真を使用しました。「いいですねーいいですねー」「マークも写真も最高です！」と絶賛して頂きました。プレゼンは一発で通り、実際の制作にうつります。そこで必要になるのが海の写真。しかも今回はコンセプトをしっかりと伝えられるCIPhotoが必要です。お願いしたのは写真家の<a href="http://www.minazuki.asia/" target="_blank">mitsuさん</a>。打ち合わせではおおまかな構図とこのプロジェクトのコンセプトを細かく説明しました。それに対して期待以上の写真を撮っていただきました。ストーリー性のあるすばらしい写真だと思います。金龍丸さんも大変気に入っていただき、二色の海を提案したところ両方採用となりました。その後パッケージとその他のツールへの展開が始まりました。パッケージはひものとしてはもちろん他業種でもれいをみないパッケージですので現在試作を何度も繰り返しているところです。先ず始めにできたのはこちらの名刺です。<br />
<img src="images/kin_4.jpg" width="424" height="267" alt="" class="pict" /><br />
<img src="images/kin_5.jpg" width="424" height="266" alt="" class="pict" /><br />
情報は全て片面に入れ、もう片面をCIをそのまま表現したデザインとしました。相当インパクトのある名刺デザインになったと思います。これから様々なものを制作していきますが、基本的にはこのデザインでいくことになります。<br />
</span>]]></content></entry><entry><title>二才</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u16-d.net/?eid=1169416" /><id>http://blog.u16-d.net/?eid=1169416</id><issued>2009-04-15T00:19:03+09:00</issued><modified>2009-04-14T15:21:52Z</modified><created>2009-04-14T15:19:03Z</created><summary>
4月13日で娘の瑚都が二才になりました。太めの指で「2」ができるようになってうれしくて仕方の無いこっちゃん。散歩中に「にさいってしってるー？」と「2」を見せながら道端の草にも聞いていたそうです。向かって右手はシルバニアファミリー。高いですよ。早いですよ。...</summary><author><name>ユウイチロウ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000"><img src="images/koto3_1.jpg" width="424" height="282" alt="" class="pict" /><br />
4月13日で娘の瑚都が二才になりました。太めの指で「2」ができるようになってうれしくて仕方の無いこっちゃん。散歩中に「にさいってしってるー？」と「2」を見せながら道端の草にも聞いていたそうです。向かって右手はシルバニアファミリー。高いですよ。早いですよ。分かってますよ。親バカですよ。買ってきたとき妻もあきれ顔。ホワイトデーで瑚都へのお返しにGODIVAのクマのぬいぐるみを買ったときは「見張ってればよかった、、」と言われました。駄目な親になりそうな予感。<br />
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それにしても誰に似たのかまーーーーよく喋る。「おとうさんもう朝だからおきてください」から始まり、寝るまでずーーっと喋ってます。最近では敬語を使えるようになり散歩中に通りすがりのひとに「こんにちはーことでーす。おんぶしてまーす。」（されてるだろ）とか、先日片付けたお雛様に（この辺では4月3日なのです。）「はじめまして、こんにちは、ことでーす。またねーばいばーい」などと別れの挨拶をしてました。そして「パパだいすき！、ママもだいすき！さんにん仲良しねー」や、夕飯時には「さんにんで食べるとおいしいねーー」などと本気で涙ぐむことを言ってくれます。<br />
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と、口のほうは本当に発達していますが、今だに食事どきには「まま抱っこ」や「りびんぐ行くー」と言って困らせます。今日も全然たべないでリビングで遊びだしたので急いで作ったのがこれ<br />
<img src="images/inu.jpg" width="424" height="282" alt="" class="pict" /><br />
娘の為なら大道芸もやります。これが大ヒット。「ワンワンも食べるからこともおいでー」と言ったら大喜び。素直に食べてくれました。<br />
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毎日毎日泣いたり笑ったり本当に子育ては大変です。けど本当にこの笑顔に癒されます。今年に入ってずーーっと忙しいままなのですが、瑚都に助けてもらっている感じです。本当にパパのもとに産まれてきてくれてありがとう。特に最近は尋常ではない加齢臭がするのに一緒に寝てくれてありがとう。こんどからファブリーズしてから寝るね。</span><br />
]]></content></entry><entry><title>人の心を打つデザイン</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u16-d.net/?eid=1165445" /><id>http://blog.u16-d.net/?eid=1165445</id><issued>2009-04-10T02:05:34+09:00</issued><modified>2009-04-09T17:07:55Z</modified><created>2009-04-09T17:05:34Z</created><summary>久しぶりに夜中に仕事しています。
このブログでご紹介できるか分かりませんが、あるクライアントからいただいたポスターの仕事です。いくつもラフを作り、その中から絞りこみ、何点か制作しそのデザインを何十回も見直して何度も微調整を繰り返しています。そんな時に改...</summary><author><name>ユウイチロウ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000">久しぶりに夜中に仕事しています。<br />
このブログでご紹介できるか分かりませんが、あるクライアントからいただいたポスターの仕事です。いくつもラフを作り、その中から絞りこみ、何点か制作しそのデザインを何十回も見直して何度も微調整を繰り返しています。そんな時に改めて思いました「なぜ自分はこんなにこだわるんだろう」と「何が目的なんだ」と、、。答えは簡単でした。「人の心を打つデザイン」を作りたい。「作らなければいけない」のかもしれません。人の心を打てば、それがクライアントの利益に繋がります。でもそれは「結果」だと思います。自分がデザインしている時に思っているのはこのポスターを見た人が「ちょっと」幸せになれるか。「ん？なにこれ？へー素敵ねー、あー◯◯のポスターかー行ってみようかなー」というシチュエーションを想像しながらデザインしています。それが私の仕事の最大で唯一の目的だからです。　さて仕事に戻ります。</span>]]></content></entry><entry><title>スタッフブログ　VI制作</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.u16-d.net/?eid=1162656" /><id>http://blog.u16-d.net/?eid=1162656</id><issued>2009-04-06T23:38:22+09:00</issued><modified>2009-04-06T14:41:57Z</modified><created>2009-04-06T14:38:22Z</created><summary>今回からスタッフによるブログも掲載させていただきたいと思います。


今回、一般社団法人まちの遊民社様のVI制作に私も参加させていただきました。
雄一郎さんからクライアントの求めているものや方向性を詳しく聞き、今回の大きな特徴になった「たんぽぽの種」と「...</summary><author><name>ユウイチロウ</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000">今回からスタッフによるブログも掲載させていただきたいと思います。<br />
<img src="images/m_5.jpg" width="424" height="170" alt="" class="pict" /><br />
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今回、一般社団法人まちの遊民社様のVI制作に私も参加させていただきました。<br />
雄一郎さんからクライアントの求めているものや方向性を詳しく聞き、今回の大きな特徴になった「たんぽぽの種」と「ひまわり」この２つのシンボルマークの制作に入りました。<br />
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たんぽぽとひまわりならすぐに描けるんじゃないかな、と私は思っていましたが、甘かったです。「手描きのように細かくして」「単純な直線で描いてみて」「鉛筆や筆ペンを使って違うタッチで」と指示が次々と出てきて、私は「え！まだ描くのですか」と驚きながらも必死で描きました。そして、数えきれないほど描いたラフの中から何点かを選んで、雄一郎さんにチェックをしてもらい、さらに細かく修正し、いよいよクライアントとのプレゼンテーションです！<br />
私も同席させていただきましたが、初めてVIに参加したというのもあって、頭の中はずっと不安と緊張でいっぱいでした。<br />
でも、どれも素敵と言って頂けたのを聞いて、ほんとうに嬉しくてほっとしました。<br />
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後日、シンボルマークと名刺が絞られたので、名刺の最終的な作業の文字組や文字間のバランスを調節する作業に入りました。<br />
私は学校でその作業を学んでいたので、いつも通りの方法で制作し、自信を持って提出しました。ところが、「文字がかなりずれてます。これはだめですよ。」と直しが。でもどの部分のことなのかさっぱり分からず、「ずれてるようには見えないです」と内心ビクビクしながら答えると、「ここの部分が0.1mm」「え、0.1mm？」と思いながらも直してみると、確かにバランスがこちらの方がとれていました。びっくりです。たった0.1mmでもデザインなんだな、と改めてこの仕事のすごさを感じました。<br />
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そして、その後の最後のプレゼンも終わり、無事に納品することができました。終わってほっとしたような、なんだか寂しいような気持ちです。<br />
でも今回のVIは大変でしたがとても楽しく、とても勉強になりました。これからもっと勉強して、雄一郎さんのようにステキなデザインが生み出せるデザイナーになっていきたいと思います。（アシスタントデザイナー　藤田なつき）</span><br />
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]]></content></entry></feed>